共創連携団体 2026年4月例会のご案内【名古屋】

ご縁を互いの円とするつながりへ|パートナー例会 開催予定のお知らせ

私たちは「ご縁を互いの円とする」という方針のもと、パートナー同士が継続的に学び合い、協力し合える関係づくりを目指しています。このたび、今後の共同マーケティングの進め方を共有し、パートナーの絆を深めることを目的とした例会の開催を予定しております。

安全保護具・労働安全編

進化する「守り」と現場の現実

製造業において、「安全」はすべての土台です。しかし、現場を守るための「道具」や、現場を支える「人」の環境は劇的に変化しています。
かつての常識が通用しなくなりつつある今、最新のテクノロジーと現場のリアルをどう結びつけるか。

今回の例会では、安全保護具のスペシャリストであり「手袋のソムリエ」として知られる江村典子氏(株式会社扶双 代表取締役)を講師に迎え、進化する保護具の最前線と、高齢化社会における現場の安全対策について学びます。

講義内容

1.2026年4月改定の労働安全衛生法より
~高齢者の労働災害防止の推進~
2.疲労軽減が、ケガ予防につながる
~そのための保護具のご紹介~
3.守るべき手をどのように保護するか?
~耐切創手袋の素材と進化~
4.労災事故を減らすためにみんなの声を集めて、新商品を共同開発

◆開催日時・場所

2026年4月22日(水)19時~

■会場
名古屋駅近隣(詳細はお申し込み後にご案内します)
懇親会:会場周辺にて開催予定

■ 対象・参加費
・パートナー
・ゲスト
※飲食費込み。参加費は当日現金にてお支払いください。
※4月17日(土)以降のキャンセルは全額負担となります。

現在、パートナー、ゲストの参加者数を調整しています。
正式な会場(名古屋駅周辺予定)は、決まり次第ご案内いたします。

ご不明な点やゲスト参加のご希望がある方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまと有意義なひとときを過ごせることを楽しみにしております。

講師プロフィール

江村典子(えむら のりこ)
1968年生まれ、名古屋市在住。
株式会社扶双 代表取締役、「手袋のソムリエ」。
南陽高校、愛知女子短期大学を経て北京語言学院へ留学。
中国語能力と行動力を武器に貿易商社へ勤務。その後ヘッドハンティングされ養老の竹問屋さんの貿易部創設に尽力。2001年、その手腕を見込まれM&Aにより作業手袋製造卸の扶双化成工業より事業を継承。
転機となったのは、ある展示会での指を欠損した方との出会い。「手袋で防げる労災事故をこの世から無くす」ことを誓い、以後「手袋のソムリエ」として活動を開始。

ゲスト参加資格

本例会は、製造業の方を対象としています。

隣接する異業種の方については、共創の趣旨を守るため、入会および参加を慎重に判断しております。

参加ご希望の場合は、

事前に主宰へご相談いただき、特別参加として承認された方のみご参加いただけます。
(無断でのご参加はお断りしております)

ご理解とご協力をお願いいたします。

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