会社の環境整備
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ご縁を互いの円に。製造業の未来を共に創る
展示会共同出展。攻めと守りの連携に向けた第一歩
展示会への共同出展は、製造業アライアンスにおける「攻め」の連携の具体的な成果のひとつです。各社が有する独自の技術や製品を持ち寄り、同じブースで一体感のある展示を行うことで、単独では実現できないインパクトあるプレゼンテーションが可能となります。これにより、新たなビジネスチャンスの創出や認知拡大、見込み顧客との接点づくりに大きな効果を発揮しています。
「攻め」の連携は、展示会の共同出展に加え、共同での製品・サービス開発、さらには情報発信やマーケティング活動の共有といった形でも進められています。これらの取り組みを通じて、製造業同士の繋がりを深め、共創による市場開拓が可能になっています。
一方で、「守り」の連携、たとえば災害時や緊急時におけるBCP(事業継続計画)支援などは、まだ整備段階にあります。今後の課題として、こうした有事に備えた相互支援体制の構築にも力を入れていく予定です。
現在は愛知県を中心とした活動ですが、今後は関西や関東といった他地域へもアライアンスの輪を広げ、エリアを越えた連携を目指していきます。地理的な垣根を越えた協力体制を築くことで、さらに広範なネットワークの構築と、より強固な「攻めと守りの連携」が可能になると考えています。
製造業の皆さまへ
変化の激しい時代、製造業も例外ではなく、常に新たな挑戦が求められています。自社の技術や製品を広く知ってもらうためには、広告やプロモーション活動が不可欠です。その中でも展示会は非常に効果的な手段ですが、中小企業・個人事業主の皆さまにとっては、コストや準備の負担が大きいのも現実です。
そこで私たちは、「共同出展」という形で、その課題を解決する機会をご用意しました。
共同出展の主なメリット
・コストの大幅削減
単独出展と比べて、ブース費用や運営コストを抑えつつ、展示会への参加が可能です。
・準備・運営の手間を軽減
ブース設営や当日の運営を参加者同士で分担することで、負担を最小限に。
・営業活動の実践の場に
展示会初心者の方も、実践を通じて営業や商談のノウハウを身につけられます。
・継続出展による知名度アップ
毎年継続して出展することで、業界内での認知度や信頼性が高まります。
・新たな出会いとアライアンス形成
展示会を通じて他社との接点が生まれ、将来的な協業やビジネスマッチングにもつながります。
私たちは、この共同出展を単なる「販路拡大の手段」とは考えていません。
共に成長し、長く続く関係性を築く そんな場づくりを目指しています。
まずはお気軽に、お話を聞いてみませんか?
製造業の未来を共に切り開く仲間として、皆さまのご参加をお待ちしております。
展示会共同出展 活動実績
| 2025年11月 | ビジネスチャンス発掘フェア(5社共同出展) |
| 2025年5月 | TECH BIZ2025(5社共同出展) |
| 2025年1月 | き業展2025(5社共同出展) |
| 2024年10月 | メッセナゴヤ2024(15社 共同出展) |
| 2023年11月 | メッセナゴヤ2023(9社 共同出展) |
| 2022年11月 | メッセナゴヤ2022(5社 共同出展) |
| 2022年5月 | オンライン共同オンラインセミナー開催(2社 共同開催) |
| 2021年11月 | メッセナゴヤ2021(6社 共同出展) |
| 2021年7月 | オンライン共同オンラインセミナー開催(2社 共同開催) |
| 2021年5月 | オンライン共同オンラインセミナー開催(2社 共同開催) |
| 2021年4月 | オンライン共同オンラインセミナー開催(2社 共同開催) |
| 2020年12月 | オンライン共同オンラインセミナー開催(3社 共同開催) |
| 2020年11月 | 主催者による展示会中止(共同出展予定) |
| 2020年7月 | 主催者による展示会中止(10社 共同出展予定) |
| 2019年11月 | メッセナゴヤ2019(5社 共同出展) |
メッセナゴヤ2024


2024年10月末開催のメッセナゴヤ2024にはメンバーの中から有志15社が共同出展(社員教育、労災事故を防ぐ手袋、板金加工、外国人人材サポート、精密加工、機械メンテナンス、鋳物、プラスチック成形、研磨、総合エンジニアリング、ばね、観賞用水槽)をしました。ブース内で出展社のプレゼンテーションや手袋のつかみ取りなど企画を皆で考えて実施しました。
メッセナゴヤ2023


2023年11月開催のメッセナゴヤ2023にはメンバーの中から有志9社が共同出展(デジタル化、労災事故を防ぐ手袋、板金加工2社、機械メンテナンス、金型、洗浄機、防災備蓄品、パイプ加工)をしました。ブース内で出展社のプレゼンテーションや手袋のつかみ取りなど企画を皆で考えて実施しました。
メッセナゴヤ2022


2022年11月開催のメッセナゴヤ2022にはメンバーの中から有志5社が共同出展(デジタル化、国際結婚、BCP対策としての蓄電池、労災事故を防ぐ手袋、板金加工)をしました。ブース内プレゼンテーションの実施したり、出店者プレゼンテーション(1社)の参加など取り組みました。
メッセナゴヤ2021


2021年11月開催のメッセナゴヤ2021にはメンバーの中から有志6社が共同出展(デジタル化、改善活動・5Sなど企業研修、外国人エンジニア採用と定着、工場内での足場、高所作業、給茶機を活用した福利厚生・健康経営、アルカリイオン水を活用した除菌、消臭対策)をしました。ブース内プレゼンテーションの実施したり、出店者プレゼンテーション(2社)の参加など取り組みました。
メッセナゴヤ2019

2019年のメッセナゴヤ2019共同出展では、参加型改善活動の推進、次世代の人材確保、会社のインフラ整備、福利厚生、IT 化などそれぞれの専門分野の企業が出展しました。
それぞれに役割を持って互いの成功をサポートしながら半年前からプロジェクトに取り組み準備をしました。
その結果、名刺交換枚数など他ブースに比べ沢山の出会いに繋がりました。
