主宰の取り組みと運営体制
system
共創連携団体 会社の環境整備 運営について
当会は、入会金・年会費を設けず、参加・利用の都度必要な費用をお預かりする任意団体として活動しています。
ボランタリーな運営の中で、安心してご参加いただける場づくりと共創の機会提供に努めております。
なぜこのような形で運営しているのか
当会は、理念を共有する仲間が自由に関わりやすい場であることを大切にしており、固定費を負担いただかない形での運営を選択しています。
そのため、展示会への共同出展や例会参加などの費用は、その都度内容に応じて個別にお預かりしています。
2019年からこの場が継続しているのは、仕組みだけでなく、主宰の地道な実務と継続的な取り組み、そして責任感に支えられています。
いわば、気概と粘り強さ、時に気合と根性にも近い継続姿勢による部分もあります。
見えにくい運営の実務について
安心して活動に参加していただくために、次のような運営実務を主宰が行っています。
(※賛同者の自主的な協力による活動です)
周知・連携に向けた取り組み
・会員外企業への共同出展のご案内および調整
・例会ゲスト候補への訪問、メール等による周知連絡
・当会の趣旨、運営方針に関する個別説明対応
・周知活動および連携促進のための訪問、オンライン面談
入会および手続き
・面談を通じた趣旨の共有と利用規約のご説明
・電子契約による申込受付
・必要書類の整備と管理
展示会共同出展
・出展企業の募集・案内・個別相談対応
・申込手続き・期日管理・通知・督促対応
・会場運営に関する調整および事務連絡全般
※申込や管理に用いるシステムは、プラド社が整備したものを無償で提供しています。
例会・勉強会
・テーマ企画、テキストや資料制作、会場手配
・出欠管理と当日の事務局対応
・他パートナーが講師をする例会との企画調整
加工マッチング支援
・案件情報・図面の整理と共有ページの作成
・オンライン・訪問による顔合わせの場づくり
・見積取得等の代行補助
規約・文書整備
・利用規約や手引き等の策定・見直し
・実務運用の整備とドキュメント化
※こうした業務は、日中の活動時間と加えて夜間時間にも行っています。
当会のスタンス
当会は、参加者一人ひとりが安心して活動できることを大切にしています。
活動実務は見えにくい部分もありますが、共に価値を創り合うための基盤づくりとして継続して取り組んでいます。
これらは2019年の立ち上げ以来、年々改善・整備を重ねながら進めてまいりました。
なお、当会の運営に伴う人件費および諸経費については、参加者の皆さまへ固定費としてご負担いただく仕組みは設けず、プラド株式会社が負担しています。また、運営実務の多くは主宰自身が担っており、日中の業務時間に加えて夜間の事務作業を通じて継続しています。
団体によっては常設スタッフや事務局体制を持つ場合もありますが、当会はそのような体制を設けていない点が運営上の特徴です。
