共創パートナー募集のご案内
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共創連携とは利をもらう場ではなく、互いに利をつくる場
この会は、誰かが何かを与えてくれる場所ではありません。主宰が無償で運営し、気合いと根性で場を整えています。
ですが―― 本当に価値を創み出すのは、参加する一人ひとりの姿勢です。
こんな方には関わっていただきたい
製造業を盛り上げたいと思っている
目先の利だけでなく、ものづくり全体の未来を考えられる方。その志が、この場の原動力です。自社の力を高めることは、巡り巡って仲間の発展にもつながります。技術だけでなく、意識や目線を変えることも大切な力です。一社一社が強くなることが、結果として製造業全体の底上げにつながると考えています。
新たな分野との出会いを楽しみたい
自分と近い世界だけで完結せず、異なる分野の視点に触れることで、自社の強みは磨かれます。思いがけない出会いが、次の一歩をつくることがあります。
自分の技術や強みを活かし、融合させたい
自分の良いところを、仲間とのつながりの中で活かし、掛け合わせてみませんか。技術や経験は、他者と融合することで新たな価値へと変わります。
前向きに新しい取り組みに挑戦できる方と、共に歩みたいと考えています。
仲間と支え合える関係を大切にしたい
経営者は、どうしても孤独になりがちです。だからこそ、気軽に話せる仲間がいることは大きな支えになります。仲間のために動くことが、巡り巡って自分の力にもなる。そんな関係を大切にしています。
困りごとを共有し、互いに支え合えたい
困ったときに声を上げられることは大切です。同時に、仲間の困りごとにも応えようとする姿勢が、信頼を育てます。共創は、一方向ではなく循環から生まれます。
展示会や共同出展に前向き
一社ではハードルが高い展示会も、仲間となら小さな一歩から始められます。現場を守りながらでも、ブースに一名で立てる形をつくることで無理なく挑戦できます。互いに支え合いながら露出の機会を増やし、経験を積み重ねられる場を大切にしています。
時間を使う以上、メリットがないと参加する意味がない?
そう感じるのは自然な感覚かもしれません。時間は誰にとっても貴重なものだからです。
「売上につながる相手はいるのか」
「すぐに仕事になるのか」
そうした視点を持つことも、決して間違いではありません。会費を払い、一定のサービスや機会を受け取る団体であれば、対価を求めるのは当然の感覚でしょう。ですが、この場はあらかじめ成果が用意されている団体ではありません。
主宰が無償で場を整え、参加者がその場をどう活かすかに価値があります。ここでは、即効性の利益よりも、信頼や関係性の積み重ねを大切にしています。自ら動き、関わり、価値を生み出せる人ほど、結果として可能性を広げていきます。
もし「利」を求めるのであれば、誰かから与えられるのを待つのではなく、自ら利を創れる場を一緒につくりませんか。ご自身にとっての利をどう生み出すか。そのために何ができるかを考え、動こうとする姿勢があるなら、主宰はもちろん、共創パートナーも喜んで力を貸します。
この場は、価値を受け取る場所ではなく、価値を共に創る場所でありたいと考えています。
利は、与えられるものではなく自ら動いてつくるもの。そして同時に、仲間にも利を生み出せる人であってほしい。共創とは、“互いに円を広げること”。自分だけが得をする構造では続きません。
例会ゲスト参加について
まずは、この場の雰囲気を知ってください。
例会では、パートナー同士が直接顔を合わせて交流し、日々の取り組みや想いを共有しています。困りごとがあればその場で相談し合い、展示会や共創企画についても具体的な情報交換を行います。
参加することで、自社だけでは得られない視点や気づきが生まれ、技術や営業のヒントを持ち帰ることができます。また、顔が見える関係性が築かれることで、いざというときに声をかけ合える信頼の土台が育まれていきます。
学びと交流が循環することで、単なる情報収集ではなく、行動につながる関係性が生まれる場を目指しています。
そして、例会は単なる飲み会ではありません。勉強会と懇親会をセットにし、学びと交流の両方を大切にしています。勉強会では、主宰がこれまで講師として提供してきた本来有償の内容を、パートナーに強くなってほしいという想いから共有しています。テキストは毎回テーマに合わせてオリジナルで作成しており、その場限りの学びにならないよう工夫しています。参加費は、会場費やテキスト印刷費、懇親会費を含めた実費中心の金額に抑えています。
また、パートナーに講師をお願いする場合には、無償ではなく、心づけとしての謝礼を参加費に上乗せさせていただいています。
懇親会もまた大切な時間です。食事を共にすることで距離が縮まり、信頼関係が育まれます。ただ飲み歩く場ではなく、学びを深め、次の行動につなげるための時間と位置づけています。
無理な勧誘はありません。
まずは参加し、「自分に合う場かどうか」を感じてください。
なぜ会に人を増やすことが必要なのか
「数は力」と言います。
ただ、多いだけでは意味がありません。それでも仲間が増えるほど、可能性は確実に広がっていきます。
目的は拡大そのものではなく、製造業の発展と活性化。その志に共感する方とつながりたいのです。
人が集まることで、加工の相談が会内で完結する可能性が高まり、技術と営業が自然につながっていきます。展示会も声をかければすぐにチームが組めるようになり、ご縁は点ではなく円として広がっていきます。
共創連携とは、互いの円を重ねていくこと。
円と円が重なり始めたとき、そこから新しい面白さと可能性が生まれます。
パートナーとして関わってほしい
この会は、製造業の発展や活性化につながる土台づくりを目指しています。
大きな組織ではありませんし、職員もいません。だからこそ、志ある仲間同士で支え合う場にしたいと考えています。
まずは例会に気軽にご参加ください。
出席や共同出展を強要することはありません。それぞれのペースで関わっていただければ十分です。
仲間が多いほど可能性は広がります。だからこそ、共感してくださる方とのご縁を大切にしています。
会のパートナーになるには、利用規約への同意(特に機密保持)などの手続きがあります。信頼を前提とした情報共有を行うためです。パートナーになれば、例会以外の情報もグループ内でご案内できます。
例会をきっかけにしても構いませんし、直接ご入会いただくことも歓迎しています。
まずは一度、雰囲気を感じてみてください。
小さなご縁の積み重ねが、結果として大きな力になります。
