理念の形骸化チェックリスト
checklist
その理念、掲げるだけになっていませんか?
提灯理念化していないか、確認してみませんか
理念は、掲げるための言葉ではありません。
経営に根差していなければ、それは提灯理念になる可能性があります。
まずはセルフチェックをしてください。
以下の設問で「YES」が多いほど、理念が形骸化している可能性があります。
理念の形骸化セルフチェック
以下で「YES」が多いほど、理念が形骸化している可能性があります。
| 第1問 | 理念は社内の掲示物やホームページに載せることが主な目的になっている |
| 第2問 | 理念を理由に経営判断を変えた記憶がほとんどない |
| 第3問 | 理念がなくても業務は問題なく回ると思う |
| 第4問 | 理念を外しても、会社の経営状態はほとんど変わらないと思う |
| 第5問 | 理念を問い直す議論をしたことがない |
| 第6問 | 理念を掲げても、葛藤や判断の迷いが生まれたことがない |
| 第7問 | 理念を説明してほしいと言われると、どう語るか迷う |
| 第8問 | 理念が長文化しており、日常会話では使われていない |
| 第9問 | 最近、理念について社員と話す機会を設けていない |
| 第10問 | 理念の“具体的な行動”を挙げてほしいと言われると答えに詰まる |
理念の現在地
YESの数が0〜2
理念は経営に一定の影響を与えています。
YESの数が3〜5
理念が掲示物化している兆候があります。
YESの数が6以上
理念が形骸化している可能性があります。再定義・再設計のタイミングかもしれません。
理念は経営に根差していますか?
理念がなくても経営が回るなら、
それは理念ではなく掲げる言葉になっているのかもしれません。
真の理念として、再定義が必要な段階かもしれません。
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プラド株式会社では、以下のようなテーマに関するご相談を承っています。
・経営理念策定・経営理念浸透
・ビジョン策定・ビジョン浸透
・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の構築
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・経営計画・中期経営計画の設計・見直し
・経営指針書の作成・運用支援
たとえば「今ある理念や資料が現状に合っていない気がする」「会議や評価制度と理念がうまくつながっていない」
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ちょっとした違和感やモヤモヤでも構いません。まずは、お気軽にご相談ください。

