ご参加にあたって(必ずご確認ください)

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ご参加いただく前に、以下の内容をご確認ください。

共創連携とは、利をもらう場ではなく、互いに利をつくる場です

この会は、誰かが何かを与えてくれる場所ではありません。

主宰が無償で運営し、気合いと根性で場を整えています。

ですが――本当に価値を生み出すのは、参加する一人ひとりの姿勢です。

無償で運営されている場だからこそ、その前提のうえで成り立っていることを理解し、関わることが大切だと考えています。

この場は、誰かから何かを受け取る場所ではなく、自ら関わり、価値をつくっていく場です。

この場で大切にしていること

本会では、「利をもらう場」ではなく「互いに利をつくる場」であることを大切にしています。

誰かから与えられるのを待つのではなく、自ら関わり、価値を生み出すこと。そして、自分だけでなく、仲間にも利を生み出せる存在であること。その積み重ねが、共創連携という関係性を形づくっていきます。

関係性における前提

本会は、主宰が無償で運営している場です。

だからこそ、その前提のうえで成り立っていることを理解し、互いに敬意を持って関わることを大切にしています。

特別なことを求めているわけではありません。ただ、この場を誰かが支えていること、そして関係性の中で成り立っていることを理解し、その中で自ら関わろうとする姿勢を大切にしています。

この会の位置づけ

共創連携団体 会社の環境整備は、一般的な交流会やサービス提供型の団体ではありません。参加すれば何かを与えられる場ではなく、関係性の中で価値を生み出していく場です。

面談についての考え方

本会では、入会をご検討いただく際に面談の場を設けています。

本会は無償で運営している団体ですが、だからこそ、関わるうえでの認識を丁寧に揃えることを大切にしています。一方的に参加する場ではなく、お互いに理解したうえで関係性を築いていくことが前提です。

そのため、面談の場を設けることを一つの礼儀としてご理解いただけますと幸いです。

この場は、価値を受け取る場所ではなく、価値を共に創る場所でありたいと考えています。

利は、与えられるものではなく、自ら動いてつくるもの。
そして同時に、仲間にも利を生み出せる人であること。

共創とは、互いの円を広げていくことです。

時間を使う以上、メリットがないと参加する意味がない?

「売上につながる相手はいるのか」
「すぐに仕事になるのか」

そう感じるのは自然なことだと思います。

時間を使う以上、メリットがなければ意味がない。
そう感じるのは自然なことだと思います。そうした視点を持つことも、決して間違いではありません。

そのうえで、関わり方には大きく2つの考え方があります。

自ら「利」をつくる関わり方

「利」を求めるのであれば、誰かから与えられるのを待つのではなく、自ら利を創れる場を一緒につくりませんか。

ご自身にとっての利をどう生み出すか。
そのために何ができるかを考え、動こうとする姿勢があるなら、主宰はもちろん、共創パートナーも喜んで力を貸します。

本会は、こうした関わり方を前提とした場です。

対価を払い、機会を得る関わり方

あらかじめ用意された機会やサービスを求める場合は、
会費を支払い、その対価として機会を得る団体の方が合っています。

例えば、商工会議所などの仕組みは、
サービスや機会を受け取ることを前提に設計されています。

どちらが良い・悪いではありません

どちらの関わり方が正しいということではありません。

ただし、共創連携団体「会社の環境整備」は、自ら利をつくる関わり方を前提とした場です。

あらかじめ成果や機会が用意されている場ではなく、主宰が場を整え、参加者一人ひとりがその場をどう活かすかによって価値が生まれます。

この場は、価値を受け取る場所ではなく、価値を共に創る場所でありたいと考えています。

利は、与えられるものではなく、自ら動いてつくるもの。
そして同時に、仲間にも利を生み出せる存在であること。

共創とは、互いの円を広げていくことです。
自分だけが得をする構造では、関係性は続きません。

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