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  3. テクノロジーに仕事を奪われるか、新たな仕事を生み出すか。

テクノロジーによって生活や考え方をアップデート


我々はこれまで、様々なテクノロジーによって、生活や考え方をアップデートしてきました。
自動車が登場したことにより、人力車や飛脚はいなくなり、いつでも好きな時に好きな場所へ行けるようになりました。家電製品が進化し、家事が楽になったのはもちろん、家電量販店が増えたり、家電芸人が登場したりと新たな仕事も増えました。またドローン産業の発展で、今までにない感動を味わうことができたり、災害時の救助にも役立っています。そして最もに身近なところで言うと、スマートフォンの発展。コミュニケーションの仕方や情報収集の仕方、更には仕事までもが大きく変わっています。


ロボットの発展を受け入れて新たな価値を生み出す


遠くない将来、更なるロボットの発展により、生活や仕事が変わっていくことはごくごく自然なことなのです。それを脅威と思って避けるのか、受け入れて新たな価値を生み出すのかで働き方や会社の在り方は変わってきます。テクノロジーは決して人々の仕事を奪うものではありません。AIやロボットも同様に、新しい仕事を増やしたり、新たな生活様式を提案してくれるものなのです。


人にしかできない仕事に時間を費やす

例えばAIが得意なことの1つは、数字のシュミレーション。人がやるよりもはるかに精度が高く短時間で完了し、経営の合理化や業務の効率化に役立ちます。誰がどの仕事をどのように行なっているのかなどの人材管理はコンピュータに任せ、人にしかできない、従業員のモチベーションアップや、新しい仕事の創出などに時間を費やすこともできるのです。
ぜひAIをはじめとしたテクノロジーを味方につけ、一緒に売り上げアップを目指していきましょう。


参考著書


「雇用大崩壊」堀江貴文著 小学館
「10年後の仕事図鑑」堀江貴文・落合陽一著 SBクリエイティブ


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